「自己理解」にもつながる、気軽な転地療養という選択
- 6月17日
- 読了時間: 4分
愛媛県松山市駅から徒歩3分の心理カウンセリングルーム、公認心理師でコミュニケーション心理学NLPトレーナーの中嶋です。
今日は「転地療養と自己理解」について少しお話ししてみたいと思いますね🎵
いつもの場所にいると、いつもの気分になりやすい
なんだか気持ちが重い。
考え事がぐるぐる止まらない。
休みの日なのに疲れが抜けない。
そんなこと、ありますよね😊
私たちは普段、同じ景色を見て、同じ道を通り、同じ人と関わりながら生活しています。
実は心や身体は、環境から想像以上に影響を受けています。
だからこそ、気分を変えようと頭の中だけで頑張るよりも、まず環境を変えてみる方が簡単な場合があるんです✨
転地療養という考え方💭
昔から「転地療養」という言葉があります。
療養というと大げさに聞こえるかもしれませんが、要するに「いつもと違う場所へ移動して心身を整える」という考え方です。
NLP(コミュニケーション心理学)の考え方でも、人の状態は環境によって大きく変化すると考えます。
いつも仕事のことを考えてしまう場所から離れる。
いつも時間に追われている空間から抜け出す。
それだけで思考パターンが変わることがあるんですね。
気分を変えようと努力するのではなく、環境を変えることで自然に気分が変わる。
実はとても合理的な方法なんです🌱

松山市から数十分で行ける「別世界」
愛媛県に住んでいると、とても恵まれているなと思うことがあります。
それは、松山市から数十分船に乗るだけで、島という全く違う環境へ行けることです🚢
港を離れていく船。
ゆっくり流れる海。
夕暮れの空の色。
島の静かな時間。
普段ならスマートフォンを見ながら歩いている時間も、船の上ではただ海を眺めているだけだったりします。
すると不思議なことに、
「そんなに急がなくてもいいか」
「今悩んでいることって、本当にそこまで大きな問題かな」
そんなふうに感じられることがあります。
問題が解決したわけではないのに、問題との距離感が変わるんですね✨

自己理解は「考える」だけではなく「感じる」ことから始まる
自己理解というと、自分を分析したり、ノートを書いたりするイメージがあるかもしれません。
もちろんそれも大切です。
でも実際には、
「海を見ていたら気持ちが楽になった」
「島に来たら呼吸が深くなった」
「夕日を見ていたら涙が出そうになった」
そんな体験の中から、自分の本当の状態に気づくことも少なくありません。
頭で理解する前に、身体が教えてくれることがあるんです😊
だからもし最近、
疲れが抜けない
ストレスが続いている
考えすぎてしまう
そんな状態なら、何か特別なことをする必要はありません。
休みの日に、ふらっと船に乗ってみる。
それだけでも十分かもしれません🚢🌅
まずは「移動する」という小さな行動から⭐
心を変えようとすると難しく感じます。
考え方を変えようとしても、なかなかうまくいかないこともあります。
でも移動するだけなら、案外できそうな気がしませんか?😊
次のお休み、少しだけ早起きして島へ行ってみる。
お気に入りの飲み物を持って海を眺める。
スマホを見る時間を減らして空を見上げてみる。
そんな小さな行動が、気分や身体、そして思考を整えるきっかけになるかもしれません🌿

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”私の志は
安心安全な場と人との繋がりを創ることで
人々をフォローし
これからの人たちが諦めないでチャレンジできる
世の中を創ることです”
読んでくださって
嬉しいです
素敵な一日でありますように☆













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