もっと言うたったら良かったー(>_<)くらいで丁度良し

口の立つ人いますよね

一見論理的で


むむむむむーーー(>_<)

って

こっちが言い返せなくなっちゃうような



話し終わって一人になって

なんだか負けた感…


あ―言ってやったら良かった

こーも言えたのに…と


頭の回転・口の回転が追い付かない自分に

ダメだなーって凹んだり

悔しく思ったりすること 多くの方がご経験あるんじゃないでしょうか 私もありますよ

昔は本当にしょっちゅうで

眠れない日も多かったです



そしてね

基本的には

それで良いんです


なぜか?

人は同じ痛みをまた味わいたくないので

①戦う

若しくは

②逃げる という選択肢を無意識にとります



ということは…?


言い勝った人は

言い負かされた感を感じた立場の人に ①無意識に戦いを挑まれるのです

ということは何?

”弱みを握ろう”

”足を引っ張ってやろう”

という眼で接せられる ということです、無意識下で

無意識に逃げられるのです ということは何? ”近寄らないでいよう” ”なるべく関わらないようにしよう”

と避けられていく ことです、無意識下で



はい。

どちらも

協力し合う関係性からは ほど遠いです


せっかく良い気分になったのに…残念! どっちが正しいか どっちが悪いか

その観点で話をし始めると どちらかが負けた側になり

冒頭のセリフのような

くすぶりが心の中に生じます 良いことないのです それよりも まずお互いがお互いの意見に耳を傾ける

よく聞いてよく理解しようとする

出来れば 互いの望みの肯定的意図を 「こういうことのためにそう考えるなんだねー」 「こういうことが大事だからそう言ってるんだね」 と確認出来ると最高ですね そこまで深くじっくり話せると、もう お互いが納得(妥協)できる第3案も 誕生間近です! とは言え

昔の私のように

言いたいことがたくさんあるのに

身体がフリーズして何も言えなくなる

そんなご状況ならば

話し合いがそもそも出来ないですし

相手の話をよく聞くことも出来ないので

ご相談ください


フリーズプログラムを解除しましょう



或いは 相手もNLPや感情コントロール法を 学んでいるとは限らないから あなたが相手の意見にじっくり耳を傾けてあげても 相手はそうしてくれず 最後はゴリ押しで 言い負かされてしまうかもしれない しかし、それでも良いのです 相手に「言い負かされたー」 とあなたへのいやーあな気持ちを 抱かせなかったから

逆に言い勝ってしまったら

その時のあなたはいい気分でも 相手の中に生まれたくすぶりは 徐々にに大きな火種になることもあるのだから 戦わない 争わない ぶつからない それが大事。

すぐに反論しないで

出来れば相手の味方である気持ちで

まずはよぉーく話を聞いてみると


相手が何を大切に話をしているのか

ちゃんと考えているのか

向きになっているだけなのか

わかります


あなたが

ずっと付き合っていきたい人

助けあっていける人

そこそこビジネスライクが良いのか

話し合う価値ある内容なのかなど

いろいろ分かってきますからー♪






”私の志は

瞳を輝かせて生きる

大人たちで溢れる世界を創ることで

未来が楽しみでならない

子供たちで溢れる世界を創ることです”

読んでくださって

嬉しいです

素敵な一日でありますように