喧嘩・疑いばかり・心配・不安の妻から、キスしたい妻へ

カウンセリング3回


3度のカウンセリング、ありがとうございました。

私の場合、NLPの入り口は夫婦関係で悩んだからでした。 私は、主人をとても好きで、大切に思うあまり、心配ばかりして、本当に信頼など出来ていなかったのです。 主人の仕事が忙しくなり、すれ違う生活の中で、私の心の闇が大きく深くなり、喧嘩ばかり。 そして別居に至りました。

これまで、幸せな家庭を知らない自分に自信を持てず、

結婚、出産を経ても、こんな妻でいいのか、こんな母でいいのかと、いつも悩み。

ちゃんとしなきゃ。 しっかりしなきゃ。 と いつも家族に申し訳ないとばかり考えていて、常に不安で仕方なかった。

外で明るく振る舞えるのに、心の裏には、いつも闇を抱えていて、ずっとずっと苦しんで生きていました。 若い頃に、自分がアダルトチルドレンである事を知り、私はみんなと違うんだ。 幸せに生きる為にはどうすればいいのだろうと常に悩み、自分なりに行動してきました。

○○カウンセリングに通い、病院に通い、本を読み、自分に向き合い続けてきました。

でも、何をしても最終的には

“私は?でなければならない。” “私は?してはいけない。”

ばかりに縛られて、とうとう身動きが取れなくなってしまっていました。

積み上げてきたその結果が、主人と別居というわけです。

自分の事は、良く知ってるつもりでした。 愛したい、守りたい人がいる。 家族の幸せをいつも願ってる。 私は弱い人間ではないはず。

なのに、 私は自分が幸せに生きる方法を知らない。 自分を犠牲にする方法でしか、誰も守れない。 とか思っていました。

先生とのカウンセリングで、ゆっくり流れる時間の中で、小さな自分に出会い、若い自分に出会って来ました。 未来の自分にも出会いました。

文字にすると、理解しがたい事になるのですが、私は私を抱きしめたし、そうする事で、長く苦しんできたものが、綺麗に浄化され。

これからの未来が、悲観する事のない、幸せなものだと思えるようになりました。 私は先生のカウンセリングと同時に、別のNLPの勉強もしていたので、より深く心に染みたのかもしれません。 ですが、 先生に直接会ってなければ、今の自分ではなかったと思います。 心の中を柔らかく揉むような、温めて癒すような、そんな経験をしました。

悩んでここに辿り着いた方は、すぐそこまで来ていると思います。 私は、疑いばかり、苦しみの自分が嫌になって、少し先に、心の中に信じたいとか幸せになりたいが見つかって、その為の方法をと…探した結果がNLPでした。

主人とはまだ別居中ですが、たまの休みに帰ってきます。 楽そうに生きている私、何にも囚われない私を見て、何か変わって来ています。 少なくとも… キスしたい妻にはなってきたみたいです。

相変わらず激務の主人です。 そこはきっとずっと、変わりません。 週末の約束もまた見送りです。 “いいの。また次ね。” って心から思ってます。 そして伝えました。

やはり私には、働く主人は輝いて見えます。 疲れた主人をいつでも癒す、可愛い妻でいますね。 たまにダメだけど、それもいい。 いつも楽しい母でいますね。 これから、こうやって生きていきますね。