来年の計画は女性性と男性性のバランスで

How happy R U?


来年の手帳に切り替わる時期となりました


1年の目標→毎月の目標→日々のタスク

とカテゴリー別に記載するページもあったりして


今年の手帳で最初に立てた

目標を振り返り

ちょと残念に思う部分も

出来たー!と嬉しく思う部分も

様々におありなのではないでしょうか


そこで

来年は計画立てる時に

意識してみませんか?


わたしたちの中の

女性性と男性性を



女性性の中でも

子を産み育てるために

一か所に留まり

守り続ける性質の部分と


男性性の中でも

子孫を増やす

広げる性質の部分に

注目してみます



女性性の「守り続ける」が高くなると

手をつけたことを

続けること

変わらないこと

を大事にします


男性性の「広げる」が高くなると

あれやこれや

思いついたことを

やりたい、増やしたいと

声に出したり手をつけていきます


この両方を

同時に毎年やっていくの

難しいですよね


どんどんやることが増えていくし

どんどん継続が難しくなっていく



それで

年末に振り返ったときに

「あれ出来なかったな」

「有言実行しなかった」

と自分を褒められないことにもなります



旦那さんは奥さんに

言われることもあるかもしれません

「こんなんするって言うてたやん」て


そして

「ああ、そんなこと言うてたな、おれ」

なんてね



女性性の守り育てる性質が高いと

結構昔のことも覚えています

ずいぶん前の想いを抱えてもいます


だって

一度産んだ子どもをすぐに放って

次に向かっていたなら

人類はここまで増えておりませんから

抱えておくの大事です



とは言え

新天地に臨み

新しい環境に適応して開拓して

子孫を増やしてきたから

人類は滅亡しなかったので

新しく広げること

別の選択肢に進むことも大事です



NLPのメタプログラムで言うと

”プロセス傾向”と

”オプション傾向”です



で?!

じゃあ、なんなん?!

どないしたらええんよ?!

ってなりますよね



なので

”オプション傾向”時に出た新しいアイデアを

全て手をつけるのではなく選んで


”プロセス傾向”の期限を決めて

取り組んでいく



選ぶ基準は

どう生きたいか

どういう人でいたいか


より広い時間枠での得たい結果により

優先順位が決まります


NLPでは

”スピリチュアルレベル””メタアウトカム”

しなやか自分軸では

”志”が基準です



期限は

数日、数週間、数か月、数年

といった長さ

若しくは

何百回、何千回、ここまで出来たら

といった量

でも良いですね



子育ても手放すように

環境、状況、成長により

手放して次に進んでいく


そうすると

終えた感、完了感もある



そんなバランスで

来年の計画は立ててみられては

いかがでしょうか?






”私の志は

瞳を輝かせて生きる

大人たちで溢れる世界を創ることで

未来が楽しみでならない

子供たちで溢れる世界を創ることです”

読んでくださって

嬉しいです

素敵な一日でありますように