私を褒めてあげることができるようになりました



毎日忙しく過ぎて行くなかで、

普通に生活するには

何だか息苦しくなっていきました。


NLPのことは、知りませんでしたが、

脳の取扱い説明書という言葉に興味を持ったので、

カウンセリングを受けてみようと思いました。


カウンセリングは、

気負いなくラフな雰囲気。


ゆっくり今までのあゆみの記憶を

振り返っていきました。


普段、

そんなに自分自身について

深く思い返すことはしていませんでした。


思いがけない記憶に触れて、

ぎゅっと胸をしめつけられたとしても、

その場面とのちょうどよい向き合い方を

NLPを使って調整して頂き、

現在の私から見た、

その記憶の場面に対する思い

を新たに持ち直すことができました。


それまでは、

はずかしい、みっともない

と思っていた思い出だったのですが、

当時の私を、

こころからすごい よく頑張ったと、

褒めてあげることができるようになりました。


その頃から、

すこし体感が変わってきたように感じます。


中島さんの声掛けで、

深く自分の思いや、体感を、

安心して自由に表していけたことが、

とても良かったです。


私の場合 そこから、

こころの奥からの一言が、

ぽろりと出てきました。


今でも、

その言葉を自分に掛けると、

肩の力が抜き

すっと楽に息ができるように感じます。


脳の使い方の癖を知り、

ますます 脳って興味深いなぁ。

と、思いました。


問題を通して、

自分を見つめ直すことで、

少しずつ 未来をイメージ出来てきています。

じっくり向き合って頂き、

ありがとうございました☆