大人の皆さんへ 2月23日の日本経済新聞を読んでください

How happy R U?


何かしたいけれど

どこからどうしたら…


何かして変に思われたら…

変わった人と噂されたら…

友人たちに嫌われて避けられたら…


そう思って立ち止まってしまうこと

人にはありますよね


私もそうです

それでもやっぱり

伝えていたら良かったと後悔するだろうなぁ

と思うこと

ありませんでしたか?


 


少し話が逸れますが

おつきあいください

私は最初の就職先が製薬会社でした


薬害という言葉も知らず


実家を離れて暮らせることと

コネで入れるというだけで入社し

高給を頂いていました


薬害は

何年・何十年後に出ます


実証するのも裁判も

ものすごい時間とエネルギーが必要です


そして

勝訴したとしても

健康は戻りません


就職していた会社のトップの人たちとは

お話したこともあります

私の退職後

その人達が土下座しているのを

ニュースで見ました


薬害を出しながらの売上から

お給料をいただいて遊んでいた自分に

良心の呵責を感じていたせいか

なにかぼんやりと遠いことのように見ていました


当たりまえですが

土下座してもらっても


生命は戻りません

時は戻りません




 



だから

この2年間

皆さんによく考えてほしいな

慎重になってほしいな

と思いながら


大丈夫そうな友人に

チラと言っては引き下がったり

「その人の人生だから」

と諦めたりしていました



嫌われたくない…

避けられたくない…

と想ったからです





昨日

友人に生まれたばかりのお孫さんを

抱っこさせていただきました


瞳がツヤツヤでキラキラで

澄み切った輝きを放っていました

純粋で汚れのない美しい生命そのものでした



子どもたちには

政治的な力も

お金の力も

他者からどう見られるかも

一切関与されることなく

健やかに成長し

個性を伸ばしながら発達してほしいです


不自然で余計な思惑から

不自然で余計なものを

大人の都合で入れてほしくないです


周りに合わせないと嫌われるから…

みんなやっているから…

という理由で

将来を薬害のリスクにさらさせたくないです



だから

2022年2月23日付の日本経済新聞の意見広告

大人たちに読んでほしいです




↓こちらから、きれいに読めます↓

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”誰かに出来ることならあなたにも出来る、あとはやり方を知るだけ”

とは コミュニケーション心理学NLPの前提です


『なるほど、意見広告ね!

 自分も出しましょう』

とはならないでしょうが…


”誰かがやっていることを応援する”

というやり方もあります


意見広告を出されている方も

最初からどーんと出せたわけではないそうです


出来るところから

少しずつ実績を積み

今日は日本経済新聞さんに掲載出来たと


私たちも

出来るところから少しずつ


まずは

読んでみるとことから


進んでもう少し出来ることは?

と考えると

紹介したり

寄付したり

理解してくれそうな人に話してみたり

かもしれませんね







”私の志は

瞳を輝かせて生きる

大人たちで溢れる世界を創ることで

未来が楽しみでならない

子供たちで溢れる世界を創ることです”

読んでくださって

嬉しいです

素敵な一日でありますように