日本の文化的NLPを考える

How happy R U?


第4日目のNLPマスタープラクティショナーコース

ご自身のミッション・志に沿って進む旅♪


NLPに

ロバート・ディルツさんが提唱した

私たちの意識と影響レベルを6階層に分けた

”ニューロロジカル・レベル”

という考え方があります

(共著:社会を生き抜く力は小学校1時間の授業にあった より)


一番下から

環境→行動→能力→信念・価値観→自己認識→

一番上のレベルが

地域・社会・地球・宇宙…と広がる

「スピリチュアルレベル」


”自分を超えたより大きな世界”

というような意味合いなんですけれと…



日本に生まれて暮らす

NLPトレーナー中嶋美知として

あれ?その定義

ちょと変えてみても良いんちゃう?

と思った下記のことを

ご受講生様にシェアしてみました


  ***


NLP誕生は米国です

米国は主に一神教で

神様に懺悔…

神を称える賛美歌…などの文化



一方日本は

神社に”御神鏡”が置いてあります

太陽を写すので天照大御神の象徴と言われたり

写るあなたも神様ですよ、という説やら

諸説耳にいたします


さらに日本は”八百万の神々”として

岩やら木やら動物やら

人工物ではない自然界の多くを

神として敬います


米国の一神を人間よりはるか上に置く文化とは

明らかに違いを感じます


自然界の一員である私たちも

鏡(かがみ)から

が(我)をとることで

かみ(神)となるならば


自分を超えた「スピリチュアルレベル」は

日本人にとっては

もっと対等で一体感があってもいいはずじゃない?



もし一神教のように

自分を超えた世界が

はるかに自分よりも大きくて

はるかに自分よりも力ある存在であるとするならば

メンタルモデル(メンタルイメージ)的にも

圧倒されちゃいますよね


私たちがミッション・志を成し遂げようとするとき

ちょっとビビっちゃうかも…

ちっぽけな自分が世界に影響を及ぼせるのかなー?

って無意識に疑っていちゃいそう


だから皆で

特に「世界」「世の中」という言葉の

メンタルイメージを調べてみない?


  ***


そうすると…やはり

すごく大きいイメージの方もいらっしゃったので


「私は___で◎◎な世界を創ります」


と口にするときに

より力強く発せられるように

私たちが働きかけていけそうな大きさとデザインに

調整されたりしていらっしゃいました



人のメンタルイメージって

シンプルなだけに

すごく無意識に影響を受けてます


研究しがいがあるなぁ

と感じること、多しです



【参考文献】












”私の志は

瞳を輝かせて生きる

大人たちで溢れる世界を創ることで

未来が楽しみでならない子供たちで溢れる

色とりどりの世界を創ることです”

読んでくださって

嬉しいです

素敵な一日でありますように☆