氣にし過ぎさんは人類の極みじゃない?

How happy R U?


空氣を読み過ぎちゃう

共感し過ぎちゃう

周りに合わせ過ぎちゃう


そんな自分はだめだなーって

思っていませんか


確かに

困ることあります


自分のしたいことがわからない

家に帰って一人になると疲れててやる気がしない

決断に時間がかかる上、ヘトヘトになる


などなど、ね


私がそんな感じでした

まだ時折その癖が出る時あります



ただね

ちょっと考え直してみたんです

人類の歴史という観点から


人類の歴史というと

おぉー!めっちゃ大層に聞こえるのですけれど

簡単に考えましたよ



大昔から

概ねの男性は外へ狩りや戦いに行っていた

概ねの女性は集落で子育てをしていた


だいたいですよ

例外はもちろんありますが

説明上男性と女性の二分割で話を進めさせてくださいね



日本の平均寿命は

明治・大正時代が43-44歳

江戸時代では32-44歳

だったらしいのです


閉経する前に死んどるやん!


子だくさんで

20歳から2年毎に10人生んで

それでもう死んだと計算したなら

その女性には

子供-少女時代と子育て時代しかないわけですよ



となると当然

周りや子どものびっみょーな

顔色やら声のトーンやらから

病気の兆候や動向の異変に氣づいて

じっと寄り添って細やかに対処する

毎日でございます


子どもたちがいたら

毎日予定したとおりにはいきません


そういった子育てが苦手もしくは

しなくても良い状況の女性は

子どもを産まない或いは少なかったので

自然と子孫が広がっていきません

何かを成し遂げたいと思った女性は

子育てに相当のストレスを感じていたのではないでしょうか



逆に言うと

自分のことよりも周りの人たちに合わせて

情報共有&感情共有できた

女性たちの子孫が

優位に生き残ってきたと考えられます


男性は逆です

自身や集落の生死がかかっているので

計画を立て

不安でも怖くても確実に各自の役割を実行して

狙ったものを獲得して

生きて帰れた男性たちの

子孫が私たちだということです


つまり

どんどんと

男性の多くに見られる特性

女性の多くに見られる特性

の粋が集まってきた!!


逆の特性が顕著だった少数派の男女は

相当に居づらかったんじゃないかなーと

想像しますねぇ

気の毒ぅー

(と勝手に想像して心痛めている私(笑))



それで結論は

男性81.25歳、女性87.32歳が平均寿命(2018年)になり

女性もキャリア教育やなんかかやで

長い人生をどう過ごしたいか

そのために何をしていくか

計画と実行そして検証を求められるという

人類史上初の時代になっちゃったわけですよ



人類史上初!




でございますよー

まあ、これ、どうしましょう?!


もともとあんまり持ち合わせていなかったり

伸ばしてこなかった特性を

突然使えと言われてですね


どうしたらええんかわからん

と困っちゃってる女性も

少なくないでしょう



それに無意識に

空気を読んだり共感したりしていたら

自分はこっち!と思う方向に

ぐいぐいガンガンは進みにくいですよねー



だからまず


空氣を読み過ぎちゃう

共感し過ぎちゃう

周りに合わせ過ぎちゃう


そんなあなたは

自分を責めないで!

それに

違う自分になろうとして

あんまり無理しないでくださいね


何千年も生き残り続けた人類の

優位であり最善な生き方の

頂点としての特性を持っているのが

あなたそのもの!

胸張って自慢して良し!!


だからこそ

今ちょっと人類史上かつてない大変革に

おろおろ戸惑っているだけなのだと


決して

だめなんかぢゃないよ!


もちろん、そのまんまでOKですし

その卓越した特性を生かすのも愉しいでしょうし

その他の特性を伸ばしてみるのも良いでしょうし

まだしばらく

あらゆる可能性に足を突っ込みまくってみるのも

良いんじゃないでしょうか、ねっ♪





”私の志は

瞳を輝かせて生きる

大人たちで溢れる世界を創ることで

未来が楽しみでならない子供たちで溢れる

色とりどりの世界を創ることです”

読んでくださって

嬉しいです

素敵な一日でありますように