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【お知らせ】「私には無理」から始まった人ほど、なぜか続いている。―朝15分のモーニングジャーナル、第11期は10月5日スタート

3 分前
読了時間: 5分

朝15分☀️


まだ何の情報も入っていない、あなたの頭の中には、何がありますか?


ココカラダイガクの仲間と続けている「モーニングジャーナル」が、10月5日(月)から第11期に入ります!!

毎朝5時45分から15分間、Zoomでつながって、それぞれが好きなことをノートに書く。書き終わったら、最後にみんなで「今日も書けたね」とねぎらい合う。本当に、それだけの会です。


それだけなのに、参加してくださっている方から、とても素敵な言葉が届きました。

今日は、その声をご紹介しながら、この"ゆるい場"がなぜ人を変えていくのかを、心理学の視点から少しだけひもといてみますね。




【ご参加者様の声】 「すごいなぁ。でも私には無理だろうなぁ」


「最初に『モーニングジャーナルを始める』と知ったときは、『すごいなぁ』と思いました。でも同時に、『私には無理だろうなぁ』とも感じていました。」


「そんな私が、あるときふと、『モーニングジャーナルをやってみよう』と思ったんです。なぜそう思ったのかは、自分でもよく分かりませんが、何かの直感が働いたのでしょう。」


「続けている人を見て『すごいなぁ、私とは違うなぁ』と思っていたのに、気がつけば私も自然と続けられていました。あと一カ月でモーニングジャーナルも一年になります。ノートも2冊目です。朝の夢や、昨日の出来事、今浮かんだことなどを、いろいろ書いています。」


「『私には無理だなぁ』と思っている方もいるかもしれませんが、最初から完璧にやろうとしなくても大丈夫です。ゆるりと一緒にやりましょう!」




「私とは違う」と思っていた人が、いつの間にかその"違う側"にいる。

これって、とても大事なことを教えてくれている気がするんです。続けられる人と続けられない人がいるのではなく、続けられる"環境"と、そうでない環境があるだけなのかもしれません。


実は、ここだけの話なのですが(笑)。

ココカラダイガク代表のちなつさんも私も、最初は早起きも、毎日書くことも、「私には絶対無理!」「やりたくない」とまで思っていたんです。それが今では、11期目😳‼️


ふたりとも特別に意志が強かったわけではなく、ただ、朝の画面の向こうに仲間がいてくれたから、できているんですよね。


朝の画面の向こうに、仲間がいる。




【ご参加者様の声】

休んでも、普通に受け入れてもらえる安心感


もう一人、第1期からゆるゆると参加してくださっている方の声です。


「毎朝、メンバーに会える楽しみと、休んでも普通に受け入れてくれる安心感で、いつの間にか続いていました。」


「起床時間が決まると、生活が整う。朝の書き出しで、自分の位置が見える。人の書き出しを聞いて、視野が広がる。」


「参加したり休んだり、ゆるゆると11期目。人生が主体的になりました。直感で動いたり、面白いご縁に気づいたり、やらかしても、まあ平気だったり。毎日のゆるーい積み重ねのおかげです。そこに居場所があるって、根っこができました。ありがとうございます🙌」


「やらかしても、まあ平気」。ここ、読んでいて思わず笑顔になりました。


心理学者クリスティン・ネフは、失敗したときに自分を責めるのではなく、友人にかけるような言葉を自分にもかけられる力を「セルフ・コンパッション」と呼んでいます。研究では、セルフ・コンパッションが高い人ほど、失敗のあとにもう一度挑戦しやすいことがわかっています。自分を甘やかすのとは違って、「また明日やればいい」と戻ってこられる、しなやかな強さなんですよね。


モーニングジャーナルでは、休んだ人を誰も責めません。戻ってきたら「おかえり」と迎えるだけ。その空気の中で毎朝を過ごしていると、自分の内側にも、同じやさしい声が育っていくのだと思います。




100日という長さには、理由がある


ロンドン大学の研究(Lally et al., 2010)では、新しい行動が"考えなくても自然にできる習慣"になるまでに、平均で約66日かかったと報告されています。そして興味深いのは、途中で1日やらなかった日があっても、習慣化にはほとんど影響がなかったということ。


つまり、完璧に毎日続けることより、「戻ってくること」のほうがずっと大切なんです。

1期100日という長さは、ゆるく出たり入ったりしながらでも、習慣がしっかり根を張っていくのに、ちょうどいい時間なんですよね😊




書くことで、自分の「位置」が見えてくる


書く内容は、本当に自由です。今朝見た夢、昨日の出来事、ふと浮かんだこと、今日やりたいこと。


社会心理学者ペネベーカーの一連の研究では、心の中にあることを言葉にして書き出すことで、ストレスがやわらぎ、気持ちが整理されていくことが示されています。

頭の中でぐるぐるしていたものが紙の上に出てくると、少し離れたところから自分を眺められるようになる。NLPでいう「ディソシエイト(一歩引いて見る)」の状態が、自然とつくられていくんです。


参加者さんの「自分の位置が見える」という言葉は、まさにこのことだと思います。

そして、ほかの方の書き出しを聞くと、「そんな見方もあるんだ」と、自分の地図がふわっと広がっていく。一人で書くジャーナリングとの、いちばんの違いがここにあります。


書き終えたあとの、すっきりした朝。




こんな方に、ぴったりです


  • 朝をもう少し気持ちよく始めたいけれど、一人だとつい二度寝してしまう。

  • 書くことに興味はあるのに、三日坊主で終わってしまう。

  • 「ちゃんとやらなきゃ」と思うと、始める前から疲れてしまう。


どれか一つでも「あるかも」と思った方は、ぜひ一度、のぞきに来てください。でも、カメラをオフにして、寝癖・パジャマのまま参加している私にびっくりしないでねー(笑)。




第11期 参加のご案内


期間:2026年10月5日(月)〜2027年1月12日(火)の100日間


時間:毎朝5:45〜6:00(Zoom)


参加費:1,500円(税込)


お申し込み後、参加用のご案内をメールでお送りします。途中からの参加も、途中で休んでまた戻ってくるのも、もちろんOKです。




秋から冬へ、朝がだんだん暗くなっていく季節です。だからこそ、同じ時間にどこかで誰かが起きて、ペンを走らせている。その気配が、布団から出る背中をそっと押してくれます。10月5日の朝、画面の向こうでお会いできるのを楽しみにしています♪

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