時にはタブーを超えてみる|自己理解を深め、不安や人間関係を楽にする心理学
- office de*Sign 中嶋美知

- 2025年12月23日
- 読了時間: 4分
時にはタブーを超えてみると、自己理解と人間関係が少し楽になるかもしれませんよ😊
愛媛県松山市駅から徒歩3分の心理カウンセリングルーム、公認心理師でコミュニケーション心理学NLPトレーナーの中嶋です。
今日は「時にはタブーを超えてみる」というテーマについて、少しお話ししてみたいと思いますね🎵
◆「これは言っちゃいけない」と感じてしまう時私たちは日常の中で
こんなこと言ったら嫌われるかも
本音を出すのはわがままかもしれない
空気を壊したくない
そんなふうに、無意識のタブーをたくさん抱えていますよね。
特に人間関係の中では、「言わないこと」が安全だと感じやすいものです。
でもその結果、
「自分が何を感じているのかわからなくなる」
「理由のない不安が増えていく」
そんな状態になること、ありませんか?💦

◆タブーを超える=無理に変わることではありません✨
ここで大切なのは、タブーを超える=誰かを傷つけることではない、という点です。
NLP(コミュニケーション心理学)では、「自分の内側にある本音に気づくこと」が、自己理解の第一歩だと考えます🌿
たとえば、
「本当は嫌だったんだな」
「我慢していた自分がいたな」
そうやって心の中で認めてあげるだけでもOKなんです。
外に出さなくても、まずは自分が自分の味方になること。
それだけで不安がふっと緩むことも多いですよ😊
◆小さな一歩で、タブーを越えてみる⭐
いきなり大きく変わる必要はありません。
おすすめなのは、こんな小さなチャレンジです👇
ノートに本音を書いてみる
「本当はどうしたい?」と自分に聞いてみる
安心できる人に、少しだけ気持ちを話してみる
エネルギー心理学(TFT)の視点では、感情を抑え込むほど心と体に緊張が溜まりやすいと考えます。
小さくでも感情を認めていくことが、心のエネルギーを整える助けになるんですね🌱

◆タブーを超えた先にあるもの🌈
タブーを少し超えてみると、
自分のことがわかってくる
人間関係のコミュニケーションが楽になる
「こうでなきゃ」という思い込みが緩む
そんな変化が、じわじわと起きてきます。
自己理解が深まると、不安に振り回されにくくなるんですよ😊

◆ひとりで難しいと感じたら💭
「頭ではわかるけど、実際には怖い…」
そう感じるのも、とても自然なことです。
当カウンセリングルームでは、
カウンセリングを受けるかどうか
このカウンセラーが自分に合うのかな
という不安を解消するための30分無料相談枠をご用意しております。
カウンセリングを受けるかどうか迷ったら、
一度こちらで確認してみてはいかがでしょうか😊
「カウンセリングはハードルが高いなぁ」
そう感じるあなたには
モーニングジャーナルがオススメです☺️
自分の気持ちを正直に素直にただ書き出すだけで
自己理解が進んで
自分が何を求めているのかわかってきます。
そしてスッキリと1日を始めましょう♬
詳細は
あなたのペースで、タブーの向こう側を一緒に見ていけたら嬉しいです🌿
”私の志は
安心安全な場と人との繋がりを創ることで
人々をフォローし
これからの人たちが諦めないでチャレンジできる
世の中を創ることです”
読んでくださって
嬉しいです
素敵な一日でありますように☆














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